Thursday, December 20, 2018

パナソニック お手元スピーカー

ロバ子の父は少し耳が遠くなってきて、テレビの音が大きくないと聞こえなくなってしまいました。ロバ子はあまり気に成らないのですが、ロバ母は大きな音で耳が痛くて苦痛だということです。

それで何かいいポータブルスピーカーを探して欲しいという指令を受けました。
それで見つけたのがパナソニックのお手元スピーカーSC-MC20です。白にしました。

パナソニック ポータブルワイヤレススピーカーシステム ホワイト SC-MC20-W

手にひらに収まる小さいスピーカーでした。
接続など難しいかと心配しましたが、それはそれは簡単でした。
音もテレビにスピーカーに比べて綺麗で、小さい音量でも人の話が特に聴きやすいように思います。

このお手元スピーカーは充電して使うこともできるのでコードレスに部屋中どこにでも持ち歩けます。これを耳が遠い父の近くに置いて使えば、父は音がきちんと聞こえるし、家族は大きな音量に悩むこともありません。

だた、なぜか、ロバ父はこのスピーカーを自分の近くではなく、ロバ子のそばに置きます。ロバ子の席が矢印のあるところ。そしてスピーカーはマグカップの上に乗っています。
ロバ父はこのマグカップの上に置くことを定位置にしてしまいました。

全体の配置としては、奥にテレビがあります。ロバ父の席は青いジャケットがかかっているところと、ゆり椅子です。
ロバ父、なぜ、自分のそばに置いてくれないの。。。


ロバ子が、「ロバ子の前にスピーカーがあるとちょっと頭が痛いから、シルバーのポットの横にでも置いてくれないかな?」と頼んでみました。
ロバ父世代は、何か訂正されたり注意されたりしただけでなぜか人格否定をされたと怒る
世代です。「そんなに邪魔なら使わない。電源を切ったからいいだろ。テレビからの直接の音だからこれまで通りだ」と言って怒ってしまいました。
人によるともちろん思うのですが、ロバ父世代にはこういう人は結構いるように思います。
ロバ子は、父が大好きですが、こういうときとても寂しい気持ちになるのです。
心が通じあわず、会話ができない。。。
幼い時から、いつか結婚するなら、会話ができて心を通じあわせられる人がいいなって憧れたものでした。






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